F30を使うとするとこのカメラにはネジが切っていないのでアダプタを考えなくてはならない。
SWARO純正の「カメラベース」もあるがこれはどんなデジカメでも対応できるのでこれを使うと言う手もあるがこのような稼動部分の沢山ある構造は常にメンテナンスをしてあげないとすぐに調整が狂ってしまうので私のような横着者には出来ない気がする!
これから出てくるデジカメにはテレコン用のネジを切ってある機種の発売は少なくなるだろうと考えられるし、オプションがあったとしても私のシステムで使えるかは疑問だ。
しょうがないので新しいデジカメが出ても使い回しがきくアダプタを考えてみる事にする。
前提条件は以下のとおりだ。
1現在の接眼アダプタリングがそのまま使えること。
2出来るだけ機械加工が無いこと。
3構成部品を入れ替えると他のカメラでも使えること
この条件をクリアすればいろんなカメラを試すことが可能になる。
基本部品は筒鏡を取り付ける部品だ。このアダプタマウントを共通化し、カメラへの取り付け部品を専用部品にするという考え方だ。
手元にある60Φ×6mmのジュラルミンの円盤を使い、アダプタマウントを作ることにする。作り方は簡単で旋盤で真ん中に36Φの下穴をあけ、ネジを切る。上下の面をフライスで削り、3mmのネジ穴をあければ完成。デジカメ側のブラケットは下側はカメラネジに固定し。アダプタマウントに3mmのネジで固定する。上側のブラケットはカメラに両面テープで固定し、アダプタマウントに3mmのネジで固定。
このブラケットにはレリーズステーを取り付けるためのネジ穴を予め用意しておく。
簡単だな~机上論は(笑)
2006年 5月 21日 日曜日 6:12 PM
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私がデジスコで使っているデジカメはニコンのE4300なのだがそろそろ次のカメラに移行したくなってきた。今のE4300は2台目でずいぶん長い間E4300を使っている。
これは!と言うデジカメが見当たらないからだ。しかし、最近はレスポンスの遅さに泣かされる事が多くなってきた。少ないチャンスをいかにして物にするかというようなシーンが多くなって来ているので困っているのだ。
「デジ眼に行けば!」という声も聞こえて来るがいくら頑張ってもデジスコのようなドアップは撮れないと思われるのでなかなか踏み切れない。
目の前をチョロチョロ横切る小鳥や飛んでいる野鳥を撮ると言うのにはデジ眼が最適な事は解かっている。首からデジ眼をぶら下げて、双眼鏡を片手にぶらぶら鳥見をして、偶然のチャンスをAFでドアップを撮ると言うのが夢なのだがこれは無理と言うものだろう。
デジスコに使うコンパクトデジカメはなかなかこれはと言う機種が出てこないので触手が動かなかったがもう少しレスポンスが欲しいので機種の入換えを真剣に考えてみる。
機種選択にはいろんな要素があるがこんな所かなと感じている。
1 液晶の見易さ 2 シャッターのタイムラグ 3 データ書き込み速度 4 操作性
5 画質(解像感重視) 6 AFの精度・速度
デジスコで使えそうなコンパクトデジカメはいろいろあるが何も考えないですぐに使えるのはSONYのW1,5,7とオリンパスのSP350だ。SP350はデータの書き込み速度が遅い。SONYのWシリーズは生産中止だし、液晶の見え方が気に入らない。私の場合は近視に遠視なので補正用のルーペは必須であり、2倍のルーペでも液晶の画素の粗が見えてしまう。
そのほかにはキャノンのS80、ニコンP4などはデジスコドットコムの製品を使えばデジスコで使える機種もあるのだが踏み切れない。
今一番期待をしているのは富士フィルムのF30と言う機種だ。これは今月の27日に発売されるので実物を触っていないので何ともいえないが触手を動いてしまう。
なぜかと言うと液晶の23万画素という画素数が魅力的なのだ。他の製品が11万画素位なのにこれはその倍あるのだ。ルーペで見ても液晶の粗が目立たないような気がする。それに感度をあげて早いシャッタースピードが使えそうな気もする。
F30の現物を触ってみて、ダメなようならSP350にするかな?
2006年 5月 20日 土曜日 10:01 AM
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愛鳥週間がはじまり、全国で様々なイベントが行われているが愛鳥週間が終わると皆、忘れちゃうんだろうな~?そもそも愛鳥週間を知っているのは国民の何パーセントだろう?
久々に面白い話があったのでココに書いておこう。(笑)
この時期になるとツバメが軒先に巣を作り、子育てをするがツバメを楽しみにしている人、来ないでと思っている人と様々だ。
この話はツバメにこないで~と切実に思っている女性の話で毎日の出来事がとても可笑しい。
この家には昔からツバメが来て、玄関の軒下で子育てをしていたのだ。
ある年、庭に野良猫が来るので餌をあげたら、そのおこぼれを頂戴する為にカラスがやってくるようになったらしい。野良猫に遠慮しながらカラスが餌を食べる様子が何ともユーモラスでその仕草を見たくて、野良猫4匹とカラス1羽に毎朝、餌を上げるようになった。
そしたら、困ったのは何時ものツバメ達だ。軒先では猫やカラスに子供を襲われるのではと考えたのかどうかは知らないがツバメはガレージの中に巣を作るようになってしまった。
それから、問題が続出! 車の上には大量の糞、雨の日などに洗濯物をガレージに干すと糞まみれ!それでもしょうがないなと我慢し、ツバメが巣立ったら巣を壊してしまえば来年は来ないだろうと考えたらしい。そこでツバメの巣立ちを確認して巣を壊した!ところが巣と一緒に卵が落ちてきたのだ! その時、彼女は泣きそうになったらしい。彼女はツバメは一回しか子育てをしないと思っていたのだ。翌年にはツバメは来なかったらしいがその次の年には再びやって来たのだ。ツバメの巣を壊して後味の悪い思いをした彼女はガレージに巣を作らせないようにツバメとの戦いが始まったのだ。
あさ、車を出す為にガレージのシャッターを開けるとツバメが飛び込んでくる!
彼女は車を外に出し、ガレージの中のツバメと格闘し、ツバメを追い出し、急いでシャッターを閉め、出勤。
でも、家の誰かが用事があってガレージに入るとシャッターを閉めないし、天気が悪くなってくるとお姑さんがガレージに洗濯物を入れちゃうから昨年は見事にツバメは子育てを終えて帰っていった。当然、車と洗濯物は糞まみれになってしまったらしい。
今年もツバメがやってきて彼女との戦いが始まったのだ。この奮闘振りを聞くのが楽しみになってしまった。我が家にツバメが来て欲しいのに全然来てくれないなどと言おうものなら彼女が怒り出してしまうが。(笑)
2006年 5月 11日 木曜日 9:41 PM
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ゴールデンウイークの最終日は雨。ゆっくり新聞をよんでいたら今朝の新聞に野鳥の記事が出ていた。
ネットの記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060506it14.htm
温暖化で芋虫の発生時期に変化が出て、野鳥の渡り(子育て)の時期とずれが生じ、野鳥が減少していると言う記事だ。
マダラヒタキは過去20年間で90%も減少しているとの事でなんとも凄い数字だ。
写真は新聞の記事にしか載っていないが雛の脚を掴んで写真を撮っている。こんな風にして写真を撮らなくても良いのに。
でも、一般大衆にアピールする為には雛の写真が欠かせないのかもしれないが減少している野鳥をこんな風にしても良いのかな?
少なくなっているのなら、あまり野鳥をかまわないようにして調査すればよいのにと思うのは私だけだろうか?
当地に渡ってくる小鳥たちもやっぱり、温暖化の影響を受けてるのかな?なんて思ってしまう。
夏鳥の動きが微妙にちがってきていると思うのは私だけかもしれないがなにかそんな気がする。
今日は退屈な一日になりそうな予感がするが久しぶりにデータベースのデータでも入力するかな。
2006年 5月 7日 日曜日 8:12 AM
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温暖化の影響なのか最近は南の生き物たちがどんどん北上しているようだ。
関東でも珍鳥・迷鳥があちこちで目撃されているようで環境の変化が進んでいるのかな?
鳥見を始めるまでは環境の変化などには無頓着だったのだが季節の移り変わりに姿を見せてくれる
野鳥を楽しみにしているので環境には敏感になったようだ。
今日のニュースで鹿児島県に「ハイイロオウチュウ」が現れたという記事があった。
http://373news.com/2000picup/2006/05/picup_20060503_5.htm
ハイイロオウチュウは暖かい所の野鳥で鹿児島では例がないそうだ。
珍鳥マニアではないがこんなニュースを見るとこの辺にも知らない子が来ているか?と期待してしまう。(笑)
こんな珍鳥も毎年来るようになるのかもしれないがその分、いままで見れていた野鳥が見れなくなるのかも??
そんな心配をよそに当地のキビは毎年、姿を見せてくれるが昨日の子が行方不明になってしまった。
でも、今日は代わりにもっと綺麗な子が姿を見せてくれた。

2006年 5月 4日 木曜日 4:45 PM
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