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2008年5月 1日

お騒がせのコチドリです。

今朝は早めに出勤し、この子を観察! 今朝は♂♀いっしょにいた。
気配にすごく敏感で車が来るたびに走り回ってる。出勤、退社時間帯はこの子達には恐怖の時間なのだろう。
それにしても何でこんな所にと思っちゃう。会社の駐車場なので出勤、退社時間以外は誰もこれないから、それなりに安全なのだろうがバカだな~と思うのは私だけかな?
この写真は車の中でおとなしくして近くに来るのを待って、撮った物だが車のすぐ脇まで来るので見ていても楽しいのだが手持ちの10倍君がイマイチでピントがなかなか合わない。やっぱしこんな時のためにデジ眼かな??(笑)
(注意:今回の営巣の記事は普通は書かないのですが会社の駐車場で社員以外は入れないので書いています。)
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2008年4月30日

なんでこんな所に!!

今朝の出来事! 何時もどおり会社の駐車場に車を停めると小鳥が走っていった! よく見るとちどりのようだ。
しゃがんでいた場所に行ってみると卵が2個! なんで駐車場で営巣するんだ!!
いくら、小砂利が沢山あるからといっても駐車場だよ、ここは。ちょうど車のタイヤの間だからまだいいのかもしれないがこりゃ大変だと言うことで駐車場を管理してる部署に電話して、野鳥を保護しないと逮捕されちゃうぞ!って、脅かしてカラーコーンを立ててもらい、車を停められなくしてもらった。
まったく、人騒がせなこの子はコチドリでした。
ちゃんと雛が育つか心配だが出勤が楽しみになってきた(笑)
この写真は会社の新聞担当が撮った写真だ。これからは毎日10倍君を持って会社に行こう。
DSCN0049.JPG

2008年1月15日

ケアシノスリ

keashi.jpg今日の産経新聞にケアシノスリの記事が載っていた。 千葉県にも何年か前に来ていたのですが私は見に行きませんでした。 でも、この記事によると来た数が半端じゃないらしい。 残念ながら西日本だけど 新聞によると中国で越冬するはずなのに寒くて餌が少なくなってるので日本に来たのではないかとの推測が載ってます。 それなら他の野鳥も来てもいいのに来ていない、不思議な現象だ!と言うことでした。 家の近所にもケアシの大群がこないかな~~

新聞記事はここを見てください。

写真は産経新聞のWebSaiteか借用しました。

2006年6月14日

珍鳥続々登場! ミツユビカワセミ

先月は谷津干潟にヤマショウビンが登場して皆を驚かせたが
今月は沖縄にミツユビカワセミが登場したようだ。
mituyubi.jpg
学校のガラスにぶつかり脳しんとうを起こしたところを保護されたらしい。
14cm、17gの小さな鳥が東南アジアから中国南部へ渡りをするらしい。その子が沖縄までくるとは凄い事だ。
最近、頻発している地震や台風の影響でもあるのか?
なんて思ってしまう。それにしても日本では初めての記録と言うから、地球全体で何かが起こってるんだろうと想像してしまう。
それにしてもこの子は本物をみてみたいな~~♪
私のカワセミポイントは[D]でまだ4種類しか見た事がない。
アオショウビンは見たと言うより、偶然飛んできてそのときには気がつかなかったが写真を見てアオショウビンと確認できたものだ。
海外でカワセミ三昧という旅行が出来れば幸せだな。(笑)

写真はネットの記事から拝借しました。無断転載で怒られるかもしれませんが
このニュースは写真を入れないと凄さがわらないのでしばらく借りちゃいます。
「保護の珍鳥、無事放鳥 国内初確認のミツユビカワセミ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-14383-storytopic-1.html
出典 琉球新報 (6月10日 9時45分)
6月16日に琉球新報社から正式な写真使用許可を頂きました。

RBC 琉球放送では放鳥のニュース映像が見れます。
http://www.rbc-ryukyu.co.jp/wmv/0609-07.asx
バンディング問題に取り組んでいる人たちの中にはあの持ち方に腹を立てる人がいるかも。

カワセミポイント:カワセミ王国の遭遇したカワセミの仲間の数え方です。
           カワセミに興味のある方は入国をお勧めします。
カワセミ王国
http://www.kingfisher.jp/kawasemi/index.html

2006年5月11日

ツバメ

愛鳥週間がはじまり、全国で様々なイベントが行われているが愛鳥週間が終わると皆、忘れちゃうんだろうな~?そもそも愛鳥週間を知っているのは国民の何パーセントだろう?

久々に面白い話があったのでココに書いておこう。(笑)
この時期になるとツバメが軒先に巣を作り、子育てをするがツバメを楽しみにしている人、来ないでと思っている人と様々だ。

この話はツバメにこないで~と切実に思っている女性の話で毎日の出来事がとても可笑しい。
この家には昔からツバメが来て、玄関の軒下で子育てをしていたのだ。
ある年、庭に野良猫が来るので餌をあげたら、そのおこぼれを頂戴する為にカラスがやってくるようになったらしい。野良猫に遠慮しながらカラスが餌を食べる様子が何ともユーモラスでその仕草を見たくて、野良猫4匹とカラス1羽に毎朝、餌を上げるようになった。
そしたら、困ったのは何時ものツバメ達だ。軒先では猫やカラスに子供を襲われるのではと考えたのかどうかは知らないがツバメはガレージの中に巣を作るようになってしまった。
DSCN0046-2tsubame.jpg
それから、問題が続出! 車の上には大量の糞、雨の日などに洗濯物をガレージに干すと糞まみれ!それでもしょうがないなと我慢し、ツバメが巣立ったら巣を壊してしまえば来年は来ないだろうと考えたらしい。そこでツバメの巣立ちを確認して巣を壊した!ところが巣と一緒に卵が落ちてきたのだ! その時、彼女は泣きそうになったらしい。彼女はツバメは一回しか子育てをしないと思っていたのだ。翌年にはツバメは来なかったらしいがその次の年には再びやって来たのだ。ツバメの巣を壊して後味の悪い思いをした彼女はガレージに巣を作らせないようにツバメとの戦いが始まったのだ。
あさ、車を出す為にガレージのシャッターを開けるとツバメが飛び込んでくる!
彼女は車を外に出し、ガレージの中のツバメと格闘し、ツバメを追い出し、急いでシャッターを閉め、出勤。
でも、家の誰かが用事があってガレージに入るとシャッターを閉めないし、天気が悪くなってくるとお姑さんがガレージに洗濯物を入れちゃうから昨年は見事にツバメは子育てを終えて帰っていった。当然、車と洗濯物は糞まみれになってしまったらしい。
今年もツバメがやってきて彼女との戦いが始まったのだ。この奮闘振りを聞くのが楽しみになってしまった。我が家にツバメが来て欲しいのに全然来てくれないなどと言おうものなら彼女が怒り出してしまうが。(笑)

2006年5月 7日

マダラヒタキ

ゴールデンウイークの最終日は雨。ゆっくり新聞をよんでいたら今朝の新聞に野鳥の記事が出ていた。
ネットの記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060506it14.htm
温暖化で芋虫の発生時期に変化が出て、野鳥の渡り(子育て)の時期とずれが生じ、野鳥が減少していると言う記事だ。
マダラヒタキは過去20年間で90%も減少しているとの事でなんとも凄い数字だ。
写真は新聞の記事にしか載っていないが雛の脚を掴んで写真を撮っている。こんな風にして写真を撮らなくても良いのに。
でも、一般大衆にアピールする為には雛の写真が欠かせないのかもしれないが減少している野鳥をこんな風にしても良いのかな?
少なくなっているのなら、あまり野鳥をかまわないようにして調査すればよいのにと思うのは私だけだろうか?
当地に渡ってくる小鳥たちもやっぱり、温暖化の影響を受けてるのかな?なんて思ってしまう。
夏鳥の動きが微妙にちがってきていると思うのは私だけかもしれないがなにかそんな気がする。
今日は退屈な一日になりそうな予感がするが久しぶりにデータベースのデータでも入力するかな。

2006年5月 4日

珍鳥

温暖化の影響なのか最近は南の生き物たちがどんどん北上しているようだ。
関東でも珍鳥・迷鳥があちこちで目撃されているようで環境の変化が進んでいるのかな?
鳥見を始めるまでは環境の変化などには無頓着だったのだが季節の移り変わりに姿を見せてくれる
野鳥を楽しみにしているので環境には敏感になったようだ。
今日のニュースで鹿児島県に「ハイイロオウチュウ」が現れたという記事があった。
http://373news.com/2000picup/2006/05/picup_20060503_5.htm
ハイイロオウチュウは暖かい所の野鳥で鹿児島では例がないそうだ。
珍鳥マニアではないがこんなニュースを見るとこの辺にも知らない子が来ているか?と期待してしまう。(笑)
こんな珍鳥も毎年来るようになるのかもしれないがその分、いままで見れていた野鳥が見れなくなるのかも??
そんな心配をよそに当地のキビは毎年、姿を見せてくれるが昨日の子が行方不明になってしまった。
でも、今日は代わりにもっと綺麗な子が姿を見せてくれた。
060504kibi33.jpg

2006年4月29日

フクロウの保護

読売新聞にこんな記事が載っていた。
(2006年4月27日13時54分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060427it04.htm
フクロウの保護活動に関する記事なのだが読んでいて楽しくなる記事だった。
りんごの木の皮を食べに来るハタネズミを狙って、ふくろうがやってきて、りんごの大木(老木)に営巣する。りんごはねずみから守ってもらえる。自然の循環が上手くできてるな~~
ただ、老木はりんごの収穫が減るので切り倒されてしまい、フクロウの営巣場所が無くなってしまう。
だから老木を守る事がフクロウを守る事に繋がる。りんご農家としては収穫量の減った老木より、収穫量の多い木がいいに決まっているが当然、売り物にならない不ぞろいのりんごもできる訳でこのりんごを買い取り、代わりに老木を守ってもらうと言うアイデアはいいな~~。
普段はりんごなどの高級果物はあまり買わないのだがこういうりんごなら是非買いたいものだ。
鳥好きの方なら誰でも買うんじゃないかな??
050403fukurou01top.jpg
私は慈善事業のような事はあまり好きではないのでフクロウ基金などに寄付をする事は無いが自分自身とフクロウを守る為に実をつけているようなりんごなら、買って食べてみる価値があるとおもう。
このりんごは青森まで行かなくては買えないのだが変に商業主義と混在するよりはその方がいいのかもしれない。

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