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2007年2月22日

物欲が・・・・・・・

新製品がどんどん出てきます! どれもこれもほしいな~~ (=^_^=) ヘヘヘ
最初はこれ!
p_01l.jpg
今使っているIXY1000にどうしてもなじめないのでこれかな?なんて思うんですがレンズの性能が気になります。旧製品と同じレンズじゃないと思いますがテレ端や中間域の解像感が気になっています。
当然、レスポンスはIXY1000より悪いと思いますがZOOMアイピースが復活できるならやってみたいな~~

つぎはこれ!
1d07.jpg
値段が高く、手に負えそうにありませんが飛び物狙いには是非、欲しいカメラです。
ほんとはNikonが好きなのですが新製品の発表がありませんね~~  (。>_<。)
カメラを買えてもレンズが買えない! でも、魅力的なカメラだ!
サンプル画像をDLしてみたら解像感はデジスコにはかなわないけど諧調では流石!デジ眼。
WEBで使うのにはあまり関係ないけど印刷するんだったらやっぱしデジ眼ですね。
でも、お散歩デジ眼にしては大げさだな。(^O^)

2006年12月 6日

IXY1000を改造しました。

このカメラをしばらく使ってみるつもりでIXY1000を改造して、電子レリーズをつけられるようにしました。
カメラはバラスのは意外と簡単であっと言う間にこんな状態になってしまいます。
ixy001.jpg
この後はタクトスイッチにリード線を半田付けすればおわりです。
文書で書くと簡単なんですが最近のデジカメは部品も小さくく、ぎっしり部品が組み込まれてるという印象を持っていたのですがこのカメラは私でも半田付けできる大きさの場所への半田付けだったので今回は上手く行きました。
E4300のように広い場所に半田付けが出来れば、半田ごてをいじれる人なら誰でも出来るんですがIXY1000はだれにでもお勧めできるものではありませんので細かい説明はしません。
最初は無理かな?と思っていたのですがプロフェッショナルのKさんから情報を頂いたので改造を決行したのでした。
Kさん、ありがとうございました。
ixy002.jpg
ただ、写真で見ればわかるとおり、コネクタの処理が上手く行っていません。リード線をもっと長くしておけば色々出来たのですが手持ちにこの長さのリード線しかなかったと言うか見つからなかったのです。
それでも機能的には全く問題なく動いているので「まっいいか!」と言う状態です。
ixy003.jpg

このコネクタにCanonのRS60-E3をつなげば電子レリーズとしてちゃんと動くんですよ(笑)

2006年12月 1日

デジスコその3

昨日、ちょっと書いた問題点。
実はこんな問題があるのだ。それは画素数が多い為だと思われる現象だ。解像感が上がれば上がるほど、画像をリサイズすると画像が荒れてしまうのだ。これは前からわかっていた事だが1000万画素ともなるとその状態が顕著に現れるのだ。
特に風切羽の直線部分がギザギザになってしまう。今まではこれを回避するために800×600で掲示板に投稿していたのだが800×600でもギザギザになってしまう。1280×1024が限界かもしれない。1600×1200なら全く問題は出ない。これじゃきれいに撮れても掲示板に投稿すると汚くなってしまう。これはリサイズをするソフトを変えるとうまくいくかもと思うが今使ってるソフトを何個か試してみたがどれも同じだ。別なソフトを探すしかないようだ。みつかるかな~~??
画像はこんな感じだ。ブログ用にサムネイルを表示しているが画像をクリックして元の絵をみてほしい
原画はここをクリックしてみてください。4Mくらいあるので重いですよ。

これが800×600の画像です。クリックすると800×600の画像が見れます。
test5.jpg

これが1024×768の画像です。クリックすると1024×768の画像が見れます。
test4.jpg

これが1280×960の画像です。クリックすると1280×960の画像が見れます。
test3.jpg

これが1600×1200の画像です。クリックすると1600×1200の画像が見れます。
test2.jpg

サムネールだけを見るとあまり違わないけどリサイズした絵を見ると違うでしょ。
リサイズのソフトにもよるんでしょうね。
これはフリーソフトのVIXでリサイズ(シャープネス処理あり)したものでシャープネスをかけないとモヤッとした絵になってしまうのは何でだろ?

2006年11月29日

デジスコその2

今日はIXYとズーム接眼の相性テストをしてみたがイマイチ不満の残る結果になった。
このカメラは基本的にワイド側から2段しか倍率を上げられない、3段でも上手く行くこともあるが成功率はかなり低い。つまり、ワイド側を使えないとシャープな写真は撮れないのだ。
短焦点(30X)ならワイド端からケラレなしで使え、全く問題はないのだがズーム接眼の場合は必ずケラレが出てしまうのでデジカメのズームでケラレを回避するか、接眼のズームでケラレを回避する二通りの方法をつかうのだがカメラのズームを上げられないので接眼の倍率を上げることになる。今回は35倍くらいからケラレがなくなるが50倍くらいから周辺減光が激しくなってくる。つまり、ズーム接眼の面白さが半減してしまうのだ。という事でこのカメラでズーム接眼を使うことは諦めることにした。

続きを読む "デジスコその2" »

2006年11月25日

デジスコ

今日はIXY1000の初撮り。
F30用に作った部品と手持ちの端材で作ったアダプタはこんな感じでそれなりに出来た気がするがこのカメラには直線部分がないため、光軸あわせは至難の技です。今回は流用部品で作った為、調整しろがなく、それなりの調整しか出来なかった。
それでも全域ケラレ無しの状態だからマッいいか!っていう感じです。
ixy1000-2.jpg
肝心の写真ですが納得できるような写真は撮れませんでした。とにかく、使い方がまだよく解からないんです。(笑)
取り説の封も切っていない状態ですからWBは失敗、露出補正も失敗!サイトのTOPに張った写真や掲示板に貼った写真はものすごくレタッチした状態です。
という事でここには写真は貼りません。
もうすこし、やってみて癖を掴んでからですね。

2006年11月24日

デジカメ

とうとう、IXY1000を買ってしまいました。Canonは好きではなかったのですがデジスコむきのカメラがなくて、結局、今年3台目になってしまいました。
なぜ、Canonが好きではないかと言うと絵作りが自分のイメージに合わなかった事と商売上手な所が嫌いだったんですよ。
ixy1000.jpg

でも、デジスコドットコムの作例や鳥友のKLさんの写真を見せてもらうと今までのCanonとチョット違うような気がするし、いまさらレスポンスの最悪なE4300には戻れないし・・と言うことで買っちゃいました。
接続は以前にフジのF30用に作った部品でなんとか代用できたのでとりあえず、この週末はIXY1000のためし撮りが出来るようにセットアップは済ませました。いろいろ問題はあるし、カッコウも良くないのですがカメラのテストと言う事でやってます。

このカメラが満足できるようなカメラならちゃんとしたアタッチメントを作るか、デジスコドットコムの製品をかうか決めようかと思ってます。よくわからないカメラにこれ以上の出費はできません。(笑)
でも、カメラもメモリーもずいぶん安くなりました。12月になるとさらに安くなると思いますが待っていると何時までもきりがありません。
今回、おもしろいな~と思ったのはどちらも新品なのですが保証書に判が押してあるのが37,800円。
判を押していないのが38,500円でした。私ははんこの押してないのを買ってきましたよ。
それとメモリーが安くなりましたね。2G、150倍速が税込み6,000円以下でした。xDを買ったときと比べるとなんとなく得した気分。

カッコわるいアタッチメントは作例と一緒にインプレッションを書いてみます。こうご期待(笑)

2006年10月18日

SWARO短焦点

SWAROの短焦点接眼30Xを衝動買いしてしまったわけだがそれなりに満足している。
この接眼の使い道は高画素デジカメのワイド側で撮りたい為に買ったのだ
ズーム接眼ではどうしてもワイド側でケラレが出てしまう。この為、デジカメの
ズームをあげることのなるのだがそうするとアップの写真ばかりになりトリミングしても
思ったような構図にはならない。また、デジカメのズーム倍率をあげるとどうしても
わたしごのみのカリッとした写真が撮れないのだ、それならば、いっそのこと
ケラレのない、短焦点接眼でワイド端で撮ってトリミングしたほうがわたしごのみの
写真になるような気がしたのだ。
SP-350は38mm~114mmなので30倍すると1140mm~3420mmになるのだが
実際は2000mmどまりで使うのがいいのかなD2Xをクロップでつかって1.4倍テレコンを
いれたロクヨンとおんなじ感じかな?ミラーショックのない代わりにレスポンスが悪い!
でも、軽い! どっちもどっちだな(笑)

物欲が・・・・・

パソコンを最近はやっている「Core 2 Duo」にするつもりで買出しに出かけたのだがそのまえにちょっと銀座の某ショップへ行ったのが運のつきで30倍の短焦点レンズを衝動買いしてしまった。
スワロは為替変動に対してすぐに値段をあげてしまうので買い時がむずかしい。
最後の一個!これを逃したら5万円以下で買える事はないだろう。ほんとか!?
買ってすぐにアダプタはどうする??という問題が頭の中を駆け巡った。
今のやり方で自作すればお金はかからなくてアダプタは出来てしまうが手間をかけるのがめんどくさい。
どうするかな~~と考えながらとりあえず当初の目的の秋葉原へ向かった。気がついたら協栄でデジスコドットコムのSW1を買っていた。
当然、パソコン資金は使い果たし、「Core 2 Duo」は夢に終わってしまったとさ。(笑)
30xsw1.jpg


2006年6月13日

2.5インチ液晶フード

最近は機材ネタばかりなのだがまたしても機材ネタだ!
視度調整をするためにどうしてもデジスコでは液晶フードが必要なので
2.5インチ液晶用のフードを自作した。
題して! 100円ショップで作る液晶フード。
内容はここを見てほしい。けっこう笑える。
装着するとこんな感じになる。カメラはまた、変わってSP350だ。これについては
テストが不十分なのでテスト後に書くことにする。
sp350fd.jpg

2006年6月 9日

D2Xs

でましたね~~D2Xs!
D3Hが出るかな?と思ってたんですがD2Xの改良版を作ってたんですね。
今回のワールドカップではこれを使うプロの方が沢山いるのかな?

d2xs.jpg

サンニッパでクロップを使えば、ロクニッパと言う事になっちゃう!
ヨンニッパを使えば、ハチニッパ!800mmでF2.8と凄い事になっちゃいますね♪
もちろん、クロップは鳥屋さんにも最適なんでしょうね。
なんたってロクヨンで使うと1200mm、1.4倍のテレコンをかませれば1680mmとデジスコの世界に入っちゃいますからね。
デジスコとは機材の重さが話しにならないくらい違っちゃうので私には使えませんが楽しい世界が広がる事は想像できます。
でも、良く考えてみるとクロップの利点ってなに?と思ってしまう。
画像的には面積を約55%にカメラ内部でトリミングしてるだけなので後からパソコンでトリミングすれば結果は同じになる。トリミングする手間が省けるだけだ。
もうひとつは画像の内部処理スピードの改善だ。画素数が少なければそれだけ早い処理が出来るので秒8コマの連写が出来るようになる。クロップの最大の利点は此処だと思う。
連写が必要ならD2Hsでもいいのだが400万画素よりももう少し画素数が欲しい場合はD2Xを選択する事になるのだろう。
そう考えると画素数の多いD2H(D3H?)が出たらそっちの方が良いかな?価格もD2Xよりも安いはずだし。
もし、デジ眼を使うならぶらぶら歩きながら手持ちでの鳥撮りを考えているので組み合わせとしてはこの表のような感じかな?
d2x1.jpg

ちなみに今使っているデジスコが5620gの重さで内訳はジッツオ3型カーボン、ジッツオ ビデオ雲台、スワロSTS8-HD+20-60Xs、E4300の組み合わせだ。
500mmF4のセットよりも重いのだ!(笑)
ただ、三脚と雲台で3730gあるのでそれを足してあげる必要がある。もちろんジッツオの雲台では500mmF4は乗せられない。
3kgのデジ眼をぶら下げて、5.6kgのデジスコを担いで600gの双眼鏡ももって歩くとロクヨンを担いで歩くのとあまり変わらなくなる。(笑)
まっ、買うことは無いけどD2Xsが今月末、販売開始なので20日くらいで沢山の評判が聞けると思うので楽しみにして待っていよう。 
  


sp350.jpg
なぜか、きょう、手元にSP350が届いた。(笑) それとは別にデジスコドットコムのレリーズステーも!
ドットサイトの取付金具は穴を一個あけて、適当なサイズに切れば良い様にしてあるし・・ 液晶フードは取り付けるだけ!
あとは明日の天気がよければいいのだが。

2006年5月28日

F30 デジスコアダプタの製作

25日の夕方、近所のカメラやさんでF30を衝動買い。
公式発売日は27日なのでなんか得した気分になっちゃって・・・・・・

アダプタの図面は大体出来ていたので現物を確認して寸法を修正。
組み図はこんな感じだ。
ケンコーのE885用のアダプタも無加工でOKだ。図面上では完璧(笑)。
ff_finepixf30_007.jpg

図面どおり加工が出来ればなんの問題も無いのだがそこは素人の悲しさ、思った加工ができない。
アダプタマウントに36.5Φ p0.75のネジをきらなければならないのだが友人の旋盤ではP0.75のネジが切れないのだ。
仕方が無いのでP0.5でネジを切って無理やりねじ込むつもりで少し切り込みを深くして加工を行ってみた、残念ながら径が大きくなりすぎてアダプタはゆるゆるになってしまった。
しょうがないので瞬間接着剤で固定。
出来上がったのがこれ。
f30-2.jpg
f30-1.jpg

今日も雨! 試し撮りができない。残念!!
ちなみにケラレはこんな感じ。短焦点の接眼レンズならケラレは無いのかもしれないが短焦点の接眼レンズが持っていない。
KERARE.JPG

見てもらえば分かるとおり、F2.8は全滅。F2.9では50倍だけが使える。
F3.2では60倍も使えるようだがもともと60倍では画質の低下がはなはだしいので使う気は無い。
F3.7は20倍でも使えるようだが減光が起こっているが雨の中なのでこんな感じだが晴れている日ではもう少し良くなるはずだ。

あとは画質のチェックなのだがホワイトバランスや露出を上手くセットしないと思ったような結果にならないような気がする。
今回のケラレのテスト設定はこんな感じ。

機種,FinePix F30
露出時間(秒),1/20
F値,2.90
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,400
シャッタースピード(秒),1/23
露出補正量(EV),0
測光方式,スポット測光
光源,日光
画質モード,FINE
シャープネス,ノーマル
ホワイトバランス,日光
色の濃さ(彩度),ノーマル
マクロモード,オフ
フォーカス,オートフォーカス
スローシンクロモード,オフ
撮影モード,プログラムAE
連写モード,オフ
手ぶれ警告,あり
オートフォーカス,正常
自動露出,正常

ちなみにこの画像はF2.9 接眼50倍の時の写真でVIXでリサイズ(シャープネスON)
とりあえずこんなとこかな? ISO400が使えるかも??
詳しくは野鳥が撮れたら新しいページを作ることにする。

DSCF0199.jpg

2006年5月21日

デジスコの接続アダプタはどうする?

F30を使うとするとこのカメラにはネジが切っていないのでアダプタを考えなくてはならない。ac_dcb.jpg
SWARO純正の「カメラベース」もあるがこれはどんなデジカメでも対応できるのでこれを使うと言う手もあるがこのような稼動部分の沢山ある構造は常にメンテナンスをしてあげないとすぐに調整が狂ってしまうので私のような横着者には出来ない気がする!
これから出てくるデジカメにはテレコン用のネジを切ってある機種の発売は少なくなるだろうと考えられるし、オプションがあったとしても私のシステムで使えるかは疑問だ。
しょうがないので新しいデジカメが出ても使い回しがきくアダプタを考えてみる事にする。
前提条件は以下のとおりだ。
1現在の接眼アダプタリングがそのまま使えること。
2出来るだけ機械加工が無いこと。
3構成部品を入れ替えると他のカメラでも使えること
この条件をクリアすればいろんなカメラを試すことが可能になる。
基本部品は筒鏡を取り付ける部品だ。このアダプタマウントを共通化し、カメラへの取り付け部品を専用部品にするという考え方だ。
f30002-12.jpg

手元にある60Φ×6mmのジュラルミンの円盤を使い、アダプタマウントを作ることにする。作り方は簡単で旋盤で真ん中に36Φの下穴をあけ、ネジを切る。上下の面をフライスで削り、3mmのネジ穴をあければ完成。デジカメ側のブラケットは下側はカメラネジに固定し。アダプタマウントに3mmのネジで固定する。上側のブラケットはカメラに両面テープで固定し、アダプタマウントに3mmのネジで固定。
このブラケットにはレリーズステーを取り付けるためのネジ穴を予め用意しておく。
簡単だな~机上論は(笑)


2006年5月20日

デジスコ用のデジカメはなにが良い??

私がデジスコで使っているデジカメはニコンのE4300なのだがそろそろ次のカメラに移行したくなってきた。今のE4300は2台目でずいぶん長い間E4300を使っている。
これは!と言うデジカメが見当たらないからだ。しかし、最近はレスポンスの遅さに泣かされる事が多くなってきた。少ないチャンスをいかにして物にするかというようなシーンが多くなって来ているので困っているのだ。
「デジ眼に行けば!」という声も聞こえて来るがいくら頑張ってもデジスコのようなドアップは撮れないと思われるのでなかなか踏み切れない。
ooruri010101.jpg
目の前をチョロチョロ横切る小鳥や飛んでいる野鳥を撮ると言うのにはデジ眼が最適な事は解かっている。首からデジ眼をぶら下げて、双眼鏡を片手にぶらぶら鳥見をして、偶然のチャンスをAFでドアップを撮ると言うのが夢なのだがこれは無理と言うものだろう。

デジスコに使うコンパクトデジカメはなかなかこれはと言う機種が出てこないので触手が動かなかったがもう少しレスポンスが欲しいので機種の入換えを真剣に考えてみる。

機種選択にはいろんな要素があるがこんな所かなと感じている。
1 液晶の見易さ 2 シャッターのタイムラグ 3 データ書き込み速度 4 操作性
5 画質(解像感重視) 6 AFの精度・速度

デジスコで使えそうなコンパクトデジカメはいろいろあるが何も考えないですぐに使えるのはSONYのW1,5,7とオリンパスのSP350だ。SP350はデータの書き込み速度が遅い。SONYのWシリーズは生産中止だし、液晶の見え方が気に入らない。私の場合は近視に遠視なので補正用のルーペは必須であり、2倍のルーペでも液晶の画素の粗が見えてしまう。
そのほかにはキャノンのS80、ニコンP4などはデジスコドットコムの製品を使えばデジスコで使える機種もあるのだが踏み切れない。
f301_07l.jpg

今一番期待をしているのは富士フィルムのF30と言う機種だ。これは今月の27日に発売されるので実物を触っていないので何ともいえないが触手を動いてしまう。
なぜかと言うと液晶の23万画素という画素数が魅力的なのだ。他の製品が11万画素位なのにこれはその倍あるのだ。ルーペで見ても液晶の粗が目立たないような気がする。それに感度をあげて早いシャッタースピードが使えそうな気もする。
F30の現物を触ってみて、ダメなようならSP350にするかな?

2006年4月30日

野鳥が探せない!(笑)

最近、野鳥が探せなくなってしまったので双眼鏡を変えてみることにした。(笑)
とうとうSWAROVSKI EL10×32を買ってしまったのだ。♪el10×32.jpg
まえから欲しかったのだがなかなか踏み切れないでいたがどうせ何時かは買うのだから早いほうがいいだろうと言う事であっさり買ってしまった。
双眼鏡はカメラなのと違って、新旧交代も少ないし、新製品ラッシュもない。一生物なのだ!(笑)
あれこれ価格をしらべて、結局、並行輸入ものを買ってしまった。
スコープは正規代理店の物を買ったのでわりと安心なのだが並行輸入物は保障は半年!修理には2~3ヶ月掛かるらしい。
もし、修理で長期入院することがあってもオンボロ双眼鏡でとりあえずはなんとかなるのでまっいいか。

2006年4月21日

機材散策

久々に鳥見機材の散策をしてきた。双眼鏡やレンズ、カメラなどを見てきたが
欲しいものはどれも高いな~~~(笑)
SWAROの10×32が某社で19万円、nikonのD200も19万円、中古屋で見つけたゴーヨンピーも19万円
SWAROのTLS800 テレフォトレンズシステム(カメラアダプター)が7.5万円
ats_tls800.jpg

テレフォトレンズシステムをショールームでためさせてもらったんだけどこれは面白かった。
35mm一眼カメラをつけると800mm相当になる。しかし、暗くなってF11くらいになるらしい。
実際に試してみた感じではそれほど悪くはなかったが今日は日差しが強いからかな?
塚本さんの話では薄暗いところでは無理があるが鷲鷹の飛びものならバッチリ写せるとのことだった。
これもやってみたいな! でも、今一番必要なのは双眼鏡! どうするかな~~~(笑)

リンクを追加しました。
naka&ゆりなさんのブログにリンクを張らせてもらいました。
野鳥ギャラリー

ご夫婦で鳥見を楽しんでいらっしゃる私の鳥見仲間です。
綺麗な写真がどんどんアップされていますので私も覗きに行くのが楽しみです。

2006年2月23日

久々のブログ更新

今年に入って初めてのブログ更新だが書くネタがないと言う事は無く、気力が沸かないと言うのが正しいだろう。満足の行く鳥見が出来ていないからなのだろうか?
ちょっと面白いネタがあったので久々のブログ更新。
DotTimerその後
以前、作ったDotTimerのその後ですがようやく電池切れが発生しました。
使い始めが9月ですので約、5ヶ月半、同じ電池を使いつづけていました。
評価は難しいですが約半年、何も気にしないでドットサイトを使い続けられたのですから当初の目的は十分達成できたような気がします。その間、メイン電源を切らずにそのままリュックに入れっぱなしでスタートスイッチが入りっぱなしになっていた事も有ったので気をつければもっと電池は持った気がします。
使用感についてはおおむね満足しているのですが点灯時間の3分が問題の様な気もします。使ってみると3分では長すぎる場合と短すぎる場合があり、こまったものです。(笑) 
dtm.jpg

見たい時だけ点灯していれば良いのですがそんなセンサーが使えれば遊んでみたいですね