今日もお天気が悪い!Y(>_<、)Yその2
てなわけで引きこもって実験というか解析をしてました。
なんの解析かというと赤外線リモコンを連動遅延コンセントにつけてみるかなと言う事で引出しの中に転がっていたCORONAの温風ヒーターかなにか忘れてしまったが付属のカードリモコンの信号フォーマットの解析だ。どうせ、通常の信号フォーマットだと思って始めたのだが、全然違うフォーマットで思わぬ時間が掛かってしまった。こんなことなら赤外線リモコン送信機を自分で作った方が早いような気がする。3時間も掛かっちゃった。解析結果が下の図だ。6Byte 48Bitのデータだ。表は肝心な所だけ。
タイミングはかなり怪しい、なんせジャンクのシンクロで測ったので正確な周期が測定できないのだ。一応このタイミングでPICのプログラムを作くればいいのだがこれにはタイマーが必要だ。電流トランスの検出プログラムにもタイマーを使うのでタイマーが2個入っているPICを使うしかないようだ。12F675は使えないな! 在庫の16F88で作るしかないようだ。
もうひとつの問題が電流トランスの検出プログラムをフリーのCコンパイラで実験していた事だ。
プログラムのステップ数を考えるとフリーのCコンパイラでは無理かもしれない。やっぱしアセンブラに戻るしかないかな? アセンブラは思い出せるかが心配だ(笑) と言う事で今日はここまで。
