今日はこんなのを作ってました。
先週から作り始めたんですがあられ組み冶具です。
イベントで木工クラブの方のデモンストレーションをやっていたのを真似して作ってみました。
作るのはそれほど難しくないのですがかなりの精度が要求されるので最後の調整が難しい。
左の写真が冶具の全景です。
これは単純で等間隔に溝を掘っていくだけなのでいたって単純ですが精度を要求するので手元にあったリニアガイドを使ってフェンスの前後移動の精度を確保しています。
しかしビットと溝の間隔の精度はなかなか難しく、0.2mmくらいの精度が必要な気がしています。
つまり、6mmの溝を6.2mm間隔で掘っていくのが良いような気がします。
組んだ物がこれですが調整が上手く行っていないのとビットの切れ味がイマイチなので職人さんが作ったようにはきちんと組めません。
もう少し調整を繰り返せば立派なあられ組ができる気がしますが道具を作るのが面白くてやってるのできちんとした物は何時になるのやら!(笑)
上が6mm間隔で下が10mm間隔のあられ組です
何時も、楽しく拝見させて頂いております。私も、最近、木工に嵌ってしまいました?いつかは、アラレ、アリ継ぎをと計画しております。。スライドはどの様にしているのでしょうか?出来れば、後ろからの写真もお願いいたします。
ウメさん、コメントがおくれてすみません。
スライドの機構はTHKのリニアガイドを使っています。
普通は値段が高くて使えないのですがたまたま、同じ物2個が
タダで手に入ったので作ってみました。
写真はもう少しお待ちください。