今年の道楽(笑)その3

昨日の続きは道具道楽だ!
昨日も書いたがこの写真がビスケットジョイントカッターとアリ溝ガイドです。
今は左の安物トリマーに取り付けて使っています。これで何ができるかと言うとビスケットジョイントはおもに板をつなぐ為に使います。幅の広い板は高くて買えないのでこれで繋いで幅の広い板を作ります。これで繋ぐと結構丈夫なんですよ。
アリ溝ガイドは言わなくてもわかると思いますが家具職人さんなどが使う、継ぎ手なのですがいまはこんな簡単な治具とルータでできちゃいます。
たぶん?アメリカ人が最初に作ったと思われるが流石DIYの本場ですね。
こんな道具を使えば難しい細工も簡単にできると思っていたのですがこれが大間違い。なかなか精度いいものができません。
やはり、どんな道具を使っても材料の精度がでていないと結局、組み立てると狂いが出てくる。
小屋を作ったときもだんだんあちこちが狂ってきて、後始末に苦労しました。結局、ゆがんだ小屋になっちゃいましたが。友達のPROに聞いてみると、通常は大工さんでも正確に作ることは難しいとの事でいかに曲がったものをまっすぐに見せるかが大工さんの腕の差だそうで、手っ取り早く言うといかに綺麗にごまかすか。と言うことらしい。
でも、最近はレーザー測量機で垂直、水平を計りながら作るのでそんな事は無いようだ。
精度が必要ならこれを!と言うわけでこれを年末に買っちゃいました。
これは日立工機のスライド丸のこです。マキタのものと最後まで悩んだのですが設置スペースの差で日立にしました。この機械はスライドガイドが移動しないので壁に沿わせて設置して使える。
マキタはスライドさせるとスライドガイドが後ろに伸びてしまい大きな場所をとってしまうからだ。
この機械は左右の角度切り、垂直方向の角度切りが右でも左でも出来、それにレーザーガイドがついているので墨線にレーザーをあわせるとその通りに切れる。実に気持ちがいい。これで額縁なんかは簡単! いままで買ってきてたけど額縁はこれからは自作かな?? 材料費のほうがたぶん高くつくと思うが(笑)
もう、すっかり道具道楽にはまってしまいました。次に買いたいのがこれとこれだ。
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左がデルタの自動カンナ。国内の販売店で在庫が切れていて買うことができません。直接輸入すれば買えるのだがなかなかその気がおきないので在庫待ち。その間に資金がなくなってしまうかも?(笑)
右はアメリカのポーターケーブルの893というルーター。アメリカの標準ルーターで、アメリカのルーターアクセサリーはこの機械に合わせて作ってある。面白いアクセサリーが沢山あるのでこれを買っちゃったら欲しい物がどんどん増えてくる予感が。
