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コピーライトの貼り付け

最近、少しはかっこよく写真を掲載しょうと思って
CopyRight(c)otto-kun@LemonProject AllRights Reservedなんていうものを写真につけているのだが一枚だけならそれほど苦にならないが写真が多くなるとめんどくさくなって結局写真をUPしない事が多くなってきている。
これはイカン!と思い少し調べてみた。それで見つけたのがこのスクリプトだ。
これは二つの画像を合成して、文字をエンボス加工+透過で写真のうえに貼り付けることが出来る。
ここを見てもらえば一目瞭然! すばらしい!
http://phpspot.org/blog/archives/2006/05/php_43.html

そんでもって自分の写真で試したのがこれ。btest.jpg

この処理をパソコンでやるのかサーバーでやるのかいろいろ考えたのだが後々の事を考えるとサーバーでやるのがいいという結論に!
なぜなら、パソコンでやる場合はパソコンで画像処理、copyrightの貼り付けを自動処理をしてFTPソフトで画像を転送。
これに対してサーバーでやるなら画像処理を行い、サーバーにuploadすればおしまいと言う事が出来る。これなら普通にuploadするのとおなじだ。
ただ、難点がひとつ! 画像を合成した後の画像データサイズを自由にコントロールできないのだ。やってやれないこともないが処理が遅くなりすぎるような気がする。
今の私の知識ではいったん画像を合成して、サイズを計算。だめならパラメータを変えて、もう一度、合成という手順を踏むしかないからだ。
サーバーでやるならPerlかPHPを使うことになるので私の場合はPHPでやることに! ネットで情報を検索したらこんな面白いスクリプトがあったのだ。
写真アップロード用のスクリプトを書いて、この関数をくぐらせれば文字つきの写真がいとも簡単にサイトに登録できてしまう。
トップページの更新や野鳥Databaseにこの関数を組み込めば更新が楽になるので停滞している野鳥データベースのData登録が進むはずだ。
写真が出てくるページをPHPで生成するようにすれば、簡単でいい。
サイトの更新全てをPHPでやるようにすればブログのような感覚でブラウザからサイトの更新ができる。
やってみるかな! でもその前にコンテンツの構成をもう少し統一しないと面倒なことになるので時間が掛かってしまうのでとりあえずトップ絵の更新と野鳥データベースへの登録スクリプトに組み込んで見ることにする。