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2006年11月29日

デジスコその2

今日はIXYとズーム接眼の相性テストをしてみたがイマイチ不満の残る結果になった。
このカメラは基本的にワイド側から2段しか倍率を上げられない、3段でも上手く行くこともあるが成功率はかなり低い。つまり、ワイド側を使えないとシャープな写真は撮れないのだ。
短焦点(30X)ならワイド端からケラレなしで使え、全く問題はないのだがズーム接眼の場合は必ずケラレが出てしまうのでデジカメのズームでケラレを回避するか、接眼のズームでケラレを回避する二通りの方法をつかうのだがカメラのズームを上げられないので接眼の倍率を上げることになる。今回は35倍くらいからケラレがなくなるが50倍くらいから周辺減光が激しくなってくる。つまり、ズーム接眼の面白さが半減してしまうのだ。という事でこのカメラでズーム接眼を使うことは諦めることにした。

短焦点接眼(30X)の合成焦点距離を計算すると以下のようになる。
ixymm.JPG
この表の水色の部分が安心して使える領域だ。それ以外の場所での写真は期待できない領域なのだ。この表を見ればわかるとおり、最高で1,500mmの合成焦点距離となる。いままで3,000mmとかを使ってきた身にするといかにも短い焦点距離だ。ちなみに表の一番したはNikonのD2Xsをクロップで使って、ロクヨン+1.4倍のテレコンをつけたときの35mm換算の焦点距離だ。デジ眼もデジスコも同じような焦点距離になってしまう。
いずれのしてもこの組み合わせでやるしかないのでしばらくやって見ることにするがもうひとつ問題があるのだ! さてその問題とは! 今日はここまで。

2006年11月25日

デジスコ

今日はIXY1000の初撮り。
F30用に作った部品と手持ちの端材で作ったアダプタはこんな感じでそれなりに出来た気がするがこのカメラには直線部分がないため、光軸あわせは至難の技です。今回は流用部品で作った為、調整しろがなく、それなりの調整しか出来なかった。
それでも全域ケラレ無しの状態だからマッいいか!っていう感じです。
ixy1000-2.jpg
肝心の写真ですが納得できるような写真は撮れませんでした。とにかく、使い方がまだよく解からないんです。(笑)
取り説の封も切っていない状態ですからWBは失敗、露出補正も失敗!サイトのTOPに張った写真や掲示板に貼った写真はものすごくレタッチした状態です。
という事でここには写真は貼りません。
もうすこし、やってみて癖を掴んでからですね。

2006年11月24日

デジカメ

とうとう、IXY1000を買ってしまいました。Canonは好きではなかったのですがデジスコむきのカメラがなくて、結局、今年3台目になってしまいました。
なぜ、Canonが好きではないかと言うと絵作りが自分のイメージに合わなかった事と商売上手な所が嫌いだったんですよ。
ixy1000.jpg

でも、デジスコドットコムの作例や鳥友のKLさんの写真を見せてもらうと今までのCanonとチョット違うような気がするし、いまさらレスポンスの最悪なE4300には戻れないし・・と言うことで買っちゃいました。
接続は以前にフジのF30用に作った部品でなんとか代用できたのでとりあえず、この週末はIXY1000のためし撮りが出来るようにセットアップは済ませました。いろいろ問題はあるし、カッコウも良くないのですがカメラのテストと言う事でやってます。

このカメラが満足できるようなカメラならちゃんとしたアタッチメントを作るか、デジスコドットコムの製品をかうか決めようかと思ってます。よくわからないカメラにこれ以上の出費はできません。(笑)
でも、カメラもメモリーもずいぶん安くなりました。12月になるとさらに安くなると思いますが待っていると何時までもきりがありません。
今回、おもしろいな~と思ったのはどちらも新品なのですが保証書に判が押してあるのが37,800円。
判を押していないのが38,500円でした。私ははんこの押してないのを買ってきましたよ。
それとメモリーが安くなりましたね。2G、150倍速が税込み6,000円以下でした。xDを買ったときと比べるとなんとなく得した気分。

カッコわるいアタッチメントは作例と一緒にインプレッションを書いてみます。こうご期待(笑)

2006年11月19日

メニューを追加

今日はサイトのメニューを追加した。
先日書いたコピーライトのスクリプトをみて、急におもいたってPHPで作ってみた。
PHPはそんなに難しくないのでわりとあっさり出来てしまった。画像のUpload用スクリプトとTOP写真集の表示スクリプトだ。

upload.jpg


TOP画像のUploadの方は画像を選んでUploadボタンを押すと画像にコピーライトを書き込んでサーバーに画像とそのサムネール画像、TOPに表示用の画像を登録するようにした。こうすることでTOPの画像は自動的に最新画像になる。








TOP写真集の方はいたって簡単でサムネール画像を読み込んで表示するだけだ。
PHPで書いてあるので画像が追加されれば勝手に表示してくれる。ラクチン♪ ラクチン♪
tope.jpg


やっぱり横着者で無いとこんな事をセコセコやんないだろうな~~(笑)
サイトのTOPへ行ってメニューをクリックすればどんなかわかると思う。
ここをクリックするとホームへ行くよ。

2006年11月12日

コピーライトの貼り付け

最近、少しはかっこよく写真を掲載しょうと思って
CopyRight(c)otto-kun@LemonProject AllRights Reservedなんていうものを写真につけているのだが一枚だけならそれほど苦にならないが写真が多くなるとめんどくさくなって結局写真をUPしない事が多くなってきている。
これはイカン!と思い少し調べてみた。それで見つけたのがこのスクリプトだ。
これは二つの画像を合成して、文字をエンボス加工+透過で写真のうえに貼り付けることが出来る。
ここを見てもらえば一目瞭然! すばらしい!
http://phpspot.org/blog/archives/2006/05/php_43.html

そんでもって自分の写真で試したのがこれ。btest.jpg

この処理をパソコンでやるのかサーバーでやるのかいろいろ考えたのだが後々の事を考えるとサーバーでやるのがいいという結論に!
なぜなら、パソコンでやる場合はパソコンで画像処理、copyrightの貼り付けを自動処理をしてFTPソフトで画像を転送。
これに対してサーバーでやるなら画像処理を行い、サーバーにuploadすればおしまいと言う事が出来る。これなら普通にuploadするのとおなじだ。
ただ、難点がひとつ! 画像を合成した後の画像データサイズを自由にコントロールできないのだ。やってやれないこともないが処理が遅くなりすぎるような気がする。
今の私の知識ではいったん画像を合成して、サイズを計算。だめならパラメータを変えて、もう一度、合成という手順を踏むしかないからだ。
サーバーでやるならPerlかPHPを使うことになるので私の場合はPHPでやることに! ネットで情報を検索したらこんな面白いスクリプトがあったのだ。
写真アップロード用のスクリプトを書いて、この関数をくぐらせれば文字つきの写真がいとも簡単にサイトに登録できてしまう。
トップページの更新や野鳥Databaseにこの関数を組み込めば更新が楽になるので停滞している野鳥データベースのData登録が進むはずだ。
写真が出てくるページをPHPで生成するようにすれば、簡単でいい。
サイトの更新全てをPHPでやるようにすればブログのような感覚でブラウザからサイトの更新ができる。
やってみるかな! でもその前にコンテンツの構成をもう少し統一しないと面倒なことになるので時間が掛かってしまうのでとりあえずトップ絵の更新と野鳥データベースへの登録スクリプトに組み込んで見ることにする。