マダラヒタキ

ゴールデンウイークの最終日は雨。ゆっくり新聞をよんでいたら今朝の新聞に野鳥の記事が出ていた。
ネットの記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060506it14.htm
温暖化で芋虫の発生時期に変化が出て、野鳥の渡り(子育て)の時期とずれが生じ、野鳥が減少していると言う記事だ。
マダラヒタキは過去20年間で90%も減少しているとの事でなんとも凄い数字だ。
写真は新聞の記事にしか載っていないが雛の脚を掴んで写真を撮っている。こんな風にして写真を撮らなくても良いのに。
でも、一般大衆にアピールする為には雛の写真が欠かせないのかもしれないが減少している野鳥をこんな風にしても良いのかな?
少なくなっているのなら、あまり野鳥をかまわないようにして調査すればよいのにと思うのは私だけだろうか?
当地に渡ってくる小鳥たちもやっぱり、温暖化の影響を受けてるのかな?なんて思ってしまう。
夏鳥の動きが微妙にちがってきていると思うのは私だけかもしれないがなにかそんな気がする。
今日は退屈な一日になりそうな予感がするが久しぶりにデータベースのデータでも入力するかな。

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