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2006年4月30日

野鳥が探せない!(笑)

最近、野鳥が探せなくなってしまったので双眼鏡を変えてみることにした。(笑)
とうとうSWAROVSKI EL10×32を買ってしまったのだ。♪el10×32.jpg
まえから欲しかったのだがなかなか踏み切れないでいたがどうせ何時かは買うのだから早いほうがいいだろうと言う事であっさり買ってしまった。
双眼鏡はカメラなのと違って、新旧交代も少ないし、新製品ラッシュもない。一生物なのだ!(笑)
あれこれ価格をしらべて、結局、並行輸入ものを買ってしまった。
スコープは正規代理店の物を買ったのでわりと安心なのだが並行輸入物は保障は半年!修理には2~3ヶ月掛かるらしい。
もし、修理で長期入院することがあってもオンボロ双眼鏡でとりあえずはなんとかなるのでまっいいか。

2006年4月29日

フクロウの保護

読売新聞にこんな記事が載っていた。
(2006年4月27日13時54分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060427it04.htm
フクロウの保護活動に関する記事なのだが読んでいて楽しくなる記事だった。
りんごの木の皮を食べに来るハタネズミを狙って、ふくろうがやってきて、りんごの大木(老木)に営巣する。りんごはねずみから守ってもらえる。自然の循環が上手くできてるな~~
ただ、老木はりんごの収穫が減るので切り倒されてしまい、フクロウの営巣場所が無くなってしまう。
だから老木を守る事がフクロウを守る事に繋がる。りんご農家としては収穫量の減った老木より、収穫量の多い木がいいに決まっているが当然、売り物にならない不ぞろいのりんごもできる訳でこのりんごを買い取り、代わりに老木を守ってもらうと言うアイデアはいいな~~。
普段はりんごなどの高級果物はあまり買わないのだがこういうりんごなら是非買いたいものだ。
鳥好きの方なら誰でも買うんじゃないかな??
050403fukurou01top.jpg
私は慈善事業のような事はあまり好きではないのでフクロウ基金などに寄付をする事は無いが自分自身とフクロウを守る為に実をつけているようなりんごなら、買って食べてみる価値があるとおもう。
このりんごは青森まで行かなくては買えないのだが変に商業主義と混在するよりはその方がいいのかもしれない。

どこでも、老木はどんどん切り倒されたり、風水害で倒れたりして、どんどん少なくなり、フクロウの営巣場所が少なくなっているようだ。困ったフクロウは地表に営巣する事例も出てきている。
このような場合は肉食動物に雛が襲われる危険が高く、繁殖は難しいと思われ、営巣木は非常に大切なのだ。このようなフクロウの営巣木を守る活動があちこちで行われていると思うが新聞記事などに出ると密猟者に狙われないのか心配になってしまう。
しかし、活動を公にしていかないと活動資金や近隣住民の協力が得られにくい面もあり、痛し痒しと言うところかもしれない。
なにはともあれ、久々に楽しい記事を読ませてもった。

2006年4月21日

機材散策

久々に鳥見機材の散策をしてきた。双眼鏡やレンズ、カメラなどを見てきたが
欲しいものはどれも高いな~~~(笑)
SWAROの10×32が某社で19万円、nikonのD200も19万円、中古屋で見つけたゴーヨンピーも19万円
SWAROのTLS800 テレフォトレンズシステム(カメラアダプター)が7.5万円
ats_tls800.jpg

テレフォトレンズシステムをショールームでためさせてもらったんだけどこれは面白かった。
35mm一眼カメラをつけると800mm相当になる。しかし、暗くなってF11くらいになるらしい。
実際に試してみた感じではそれほど悪くはなかったが今日は日差しが強いからかな?
塚本さんの話では薄暗いところでは無理があるが鷲鷹の飛びものならバッチリ写せるとのことだった。
これもやってみたいな! でも、今一番必要なのは双眼鏡! どうするかな~~~(笑)

リンクを追加しました。
naka&ゆりなさんのブログにリンクを張らせてもらいました。
野鳥ギャラリー

ご夫婦で鳥見を楽しんでいらっしゃる私の鳥見仲間です。
綺麗な写真がどんどんアップされていますので私も覗きに行くのが楽しみです。