週末の鳥見
土曜日:
近所の田圃にタゲリを探しに行く。毎週探しているのだが今年は着ていない様子だったのだ。この日もあまり期待はしていなかったのだがハシボソガラスの群れがやけに騒がしい。
20羽くらいは居たと思う。そのとき、カラスに追われるタゲリの群れを発見!
群れは散り散りになり、タゲリが田圃に下りるとカラスが攻撃というパーターンが繰り返される。昨年はチョウゲンボウが追いまわしていたのに!

チョウゲンボウは今年も来ているのだが最近は見れなくなってしまってたのたがタゲリを追いかけてうろうろしていると民家の軒先でホバリングをしているではないか。
この子は必ず民家の近くにいるので軒先をねぐらにしているのだろう。

このあとルリビタキを探しに近くの公園に行ったのだが工事や清掃がじゃまになって満足な鳥見はできなかった。
日曜:
昨日は小鳥にふられて、残念な思いをしていたのだが必ずきているはず!との信念で何時もの公園に行ってみた。公園内をうろうろしていると電話が鳴った。
「目の前にルリビタキ♂がいるよ。」との電話だったので急いで現場に駆けつける。
着いた時には真上の木に移動したあとだったので写真は無理だったが今期初めての鳴き声を聞かせてもらった。
しばらく、待っていると目の前の松ノ木にとまってくれた。ようやく今期もルリビタキを撮る事が出来た。Mさん、Fさん、Kさん、ありがとう。

見つかると一度に沢山見れるのは良くあることで♂、♀、若様と合わせて、5羽くらい居たと思える。なぜかわからないがルリビタキに会えるのが他の小鳥と会えるよりずっとうれしいのはなんでだろう?
